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駒場ドイツ文学・ドイツ思想研究会

駒場ドイツ文学・ドイツ思想研究会のブログです。活動記録等。

当研究会について——設立目的——

目的・活動内容の説明

はじめまして。

駒場ドイツ文学・ドイツ思想研究会の主催者、東京大学総合文化研究科言語情報科学専攻修士1年の西澤満理子です。

当研究会の設立目的を説明します。

 

複数の専攻に分散しているドイツ文学・ドイツ思想研究者志望が一堂に会する機会を作る。 学部生と院生はなかなか授業が被らないので、学部生と院生間の交流を盛んにする。

 

②ドイツ文学・ドイツ思想研究者志望同士で、切磋琢磨する。

 

③学会発表の予行演習や論文の添削を会員同士で行い、より質の高いドイツ文学・ドイツ思想研究を目指す。

 

④会員間で、資料や学会の情報共有を行う。特に言語情報科学専攻は、言語態分野にドイツ文学研究を行っている博士課程生がほとんどおらず、なかなか情報共有が行えておりません。全国で開催されている学会について情報を共有したり、可能な限り資料の貸し出しを行いたいと思います。(特に学部生は研究費等がおりておらず、資料の購入に苦労をすることもあるでしょう)

 

 

当研究会が、駒場にいるドイツ文学・ドイツ思想研究者志望の皆さんの一助になれば幸いです。